食事に気を使いすぎたダイエットでなりかねない2つのリスク

ダイエットは無事に痩せる事が出来れば達成感はありますが時にはその代償で自分の体を壊しかねない事があり一歩間違えば死んでしまう事もあります。特に運動より食事面でのダイエットでは以下の様な例も見られるので始めようと思う前によく頭に入れて下さい。

「拒食症」ダイエットで食事を少しずつ抜いていくのは分かります。しかし食事を取ることすら拒否し始めては危険信号のサインがなり始めると言っていいでしょう。

食事を拒否し続ければ体がそれに慣れてしまい食べたくても食べれない、体が拒否してしまうのは勿論、それにより思考力低下にちゃんと栄養素が行き渡らなくなった事による低体重や低体温等の健康被害、ホルモンバランスの崩れ等の二次被害も存在します。

「過食症」ダイエットに成功しても前の体重に戻ってしまう「リバウンド」になった人を見かけますがその中でも過食症に陥る人も時たま見かけます。こちらは拒食症とは真逆に食欲がやまず食べ続けないと体が落ち着かず、中には食べすぎても食べ続けるため自ら嘔吐し中の物を吐き出してまた食べだしてしまう人も現れる事も珍しくありません。

その場合の症状は主に・肥満・糖尿病や心筋梗塞等のリスク倍増・ホルモンバランスの乱れ他にも幾つか見られますが特に目立つのだとこの3点です。

この2点が食事中心でのダイエットでは引き起こしやすい症状になっています。食事だけでダイエットするのも悪くはないですが何事も程々がいいですか、一番は日頃から暴飲暴食を行わずに規則正しい食生活を送るだけでもだいぶ違って来ますので始める前に規則正しく送ってみませんか?

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